ガリガリ体型を卒業する方法

痩せすぎだった私が太れた方法をシェアします

早食いを克服し、太れる体を手にいれる

早食いを克服する方法を紹介します!

暑いと痩せる。
寒くても痩せる。

とにかく、油断すると痩せてしまう。

私はBMI17を下回ると体調を保つのが難しくなるので、定期的に体重計を用いることでデブ活スイッチを押しています。

そこで今日は。
早食いをやめることで消化を促し、食べたものを余すことなく吸収する方法でちょっぴり太れた体験を紹介します。

私個人の話ですし成果は小さく、サクセスストーリーではありません。
ですが、差し迫って太りたい人は参考にしてください。

私が早食いを防ぐために努力した結果

痩せていると、血糖値が上がりやすい。
そして私の場合は自律神経が弱いので、おそらく食後低血圧も併発しています。

太りたいからとハイカロリーなものを食べると胃がもたれがちで。
痩せ過ぎな私は、食事で体調が悪くなりがちでした。

どうしたら
食べることが辛くなくなるだろう?

普通の人が悩まないことで苦しみ、取り組み始めたのが「早食い防止策」でした。
食後の胃もたれは食事の内容に影響されますが、それとて早食いを改めることで改善できます。

少なくとも私は、10分で食事を終えていたのを15〜20分の時間を費やすようにしただけで体調に変化がありました。
体重も気がつけば1キロ増え、偶然かもしれませんが食後の倦怠感が減りました。

記事が長くなりすぎるので具体的に行った試みは↓に綴りましたが、たった5分の食事時間の延長でも私には効果がありました
私は朝ごはんと昼ごはんを同じメニューで固定していて、更に夕飯もローテーションで献立を回しています。
従って、わずかに太れたのは、食事時間の延長による効果だと思われます。

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早食いを防ぐ最強の食事法

過去記事を読むのが面倒な方のために、早食い防止策で最も効果的だったことを書いてしまうと。
マインドフルに食事をすることが最強でした。

過去記事と内容が被りますが
食材を味わい
食事に集中して楽しむ
これに加え、会食の相手との会話を大切にすることがベストだったのです。

ベターな早食い防止策は…これ。

が、しかし。
マインドフルな食事は早食いがスタンダードな私には難しくて。

何度かマインドフルな食事スタイルに挑戦したものの、ながら食べの誘惑に負けて挫折しました。(恥)

…これって、現代病ってやつですよね。
私の場合、娘達と食事の時間が合わなくなったこともあり、個食になってからは食事時にオーディオブックや音声配信を聞いてしまいます。

私はベストを尽くすことを諦められる人なので、ベターな行動を習慣化することにしました。

早食いができない食材を食す

そこで始めたのが、食材の工夫です。
物性的に丸呑みができない食材を献立に使用するのです。

「カレーは飲み物」なんて言葉があるように、ツルッと飲み込める食べ物は早食いを促進してしまいます。

トータルな食事量が早食いを止めることにより減ってしまう可能性もありますが、口当たりの良い食事を続けてきた結果が今の体型なのです。
私達はあまり噛まずに飲み込む習性がありますので、食材の食感を活かすような献立を意識するようになりました。

パサパサしている食材

それから。
早食いが難しい物性の食材を積極的に食すようにしました。

私の場合、お弁当には鶏むね肉で作ったチキンサラダが必ず入っています。
食中毒が怖いのでしっかり火を通しているので歯応えがあるし、パサつくので簡単には飲み込めません。(笑)

おやつなら口の中の水分を奪う系の食べ物もおすすめです。

カロリーメイトや乾パンとか?

飲み物がないと飲み込めない系の食材は美味しく感じないことが多いので、それをメインにすると辛すぎて続けられませんが。
少し取り入れることで、早食いが防止できます。

硬い食材

硬くて飲み込める大きさまで噛み砕くことが難しい食材も早食い防止に役立ちました。

ステーキをしっかり焼いて硬く調理するのも良いのですが

お寿司を食べる時にイカやタコを選ぶとか?
食材自体に歯応えがあるものを食すのがオススメです。

ちなみに。
私は痩せすぎを防ぐおやつを提案したことがあるのですが、早食いを防ぐおやつならスルメが最強だと思います。

ただ、スルメを常備するのは匂いが気になりますし、見た目もイマイチです。(笑)
なので皆様には持ち歩きしやすいナッツを推したいです。

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硬いものは噛まずに飲み込むと食道が圧迫される感じがして不快なだけでなく、消化が邪魔されて胃がもたれます。

いつまでも噛んでいると顎が疲れますが、唾液の分泌が促されて消化を助けます。
ガリガリな我々は、太るために硬いものを積極的に食べた方が良いと感じています。

調理法を工夫する

ベターな早食い防止策として調理法を工夫する作戦もあります。

たんぱく源はしっかり火を通す

ステーキ肉や鶏むね肉は加熱時間を長くすることで硬くなります。

何だか美味しさを半減させる気もしますが。
私のようにお弁当の一品は硬い肉…といったやり方がおすすめです。

そうでなくても海外の牛肉は霜降りでないため硬めですので、肉選びから変えるのも手です。
ただ、日本とホルモン剤の使用基準が異なりますから注意が必要です。

大きめに食材をカットして調理する

食材をできるだけホールで調理するのも効果的だと思っています。

例えば、ゴロゴロ野菜のスープ(煮物) やスティックサラダです。

これらは一口で食べられないので、飲み込めず。
自然と早食いが防げます。

スティックサラダは簡単に作れますので、我が家では夏の献立に頻出します。(笑)

パサパサしていたり硬い食材が苦手ならば、大きめな柔らかい食材をかじるのもおすすめです。

食事の品数を増やす

それから。
食事を作る私にとっては面倒ですが、献立の品数を増やすことが早食いを防ぐのに効果的でした。

例えば、牛丼ならば。
具をあえて別皿に盛ることで牛皿定食にするのです。

パスタなど、ワンディッシュで済む献立を減らすと、完食するのに時間がかかります
洗い物が増えるので私は挫折しましたが、自分が調理も洗い物もしなくてもいい立場なら続けたと思います。(笑)

早食いから卒業して太ろう!

我々ガリガリ族にとって、普通体型を目指すことは難しい。

この記事で紹介した早食いをやめた成果も「誤差範囲なのでは?」と言われても否定できないレベルでの増量です。

ですが、その僅かな変化を喜び、太るための行動を続けることが大事だと私は思います。

なかなか他者との共有が難しい悩みですので、この場所を使って同志の皆さんと努力していきたいと思います。
病的に見えない普通体型を目指して、小さな前進を続けましょう!